日曜日の誰も読んでないところを狙って更新する
「SEO対策と○○は似ているシリーズ」
の3回目です。
以前の内容は、こちら
SEO対策と料理は似ている
SEO対策とガーデニングは似ている
今回は、
「SEO対策とヘアカットは似ている」
です。
最近、コンテンツの成長や、リンク施策を考えた時に、散髪屋さんや、美容院行って、髪の毛切るというのと、似ているなーと思いました。
何が似ているか?というと、
- 髪の毛が適度な長さに伸びるのを待つ => コンテンツが評価されるのを待つ
- 見た目がよくなるようにハサミを入れる => 外部リンクによってコンテンツの中身を、より特徴付ける
という部分ですね。
髪の毛が伸びるのと同じ速度くらいで、コンテンツが評価されているように感じます。
まぁ、髪の毛が伸びるようにコンテンツが毎日評価されている、というわけではなくて、何かの処理が順繰りに回っていっているか、月に1回か、2回程度の評価なのかもしれませんが。
なぜ、コンテンツが徐々に評価されると思ったのか?というと、最近、TDPの逆対応というか、TOPページで上位表示されていたキーワードを、サブページで上げたい、ということになった際に感じたことです。
TOPページに1万件くらいリンクがあったので、難しいかな・・・と思いましたが、G様のコンテンツ評価力を信じて、500件くらいのリンクがあったサブページの中に、上げたいキーワードでのコンテンツを増やしてみました。
増やして更新が認識された直後は、TOPページが上位表示される状態だったのですが、徐々に指定キーワード関連のキーワードでサブページとTOPページが入れ替わり始め、つい最近、完全に入れ替わりました。
入れ替わるまで順位を維持しないといけなかったので、TOPページには何の修正もしていませんし、うちは、不自然なリンク通知に繋がるリンク対策は止めたので、リンクも付けたりしてません。
ホント、G様のコンテンツ認識力にお任せしたって感じです。
正直、放置というか様子見期間もあったので、髪の毛が伸びるように、コンテンツはサイト全体で徐々に評価されるんだなぁ・・・と思いました。
同一ページのスモールキーワードとかだと、更新直後にすぐに評価されて順位上がったりしますが、サイト内のページ入替え的な内容だと、割と時間掛かるのかもしれませんねー・・・。
さて今度は、「ハサミを入れる」=「リンク対策」ですが、まぁ、これは大体感覚的にご理解いただけるかと思いますが、SEOにおいて、リンクというのは重要な役割を果たします。
リンクすれば、順位が「上がる」もしくは「下がる」ということがあると思いますが、上がる場合は
「伸び放題の髪の毛のごとく、なにを評価して良いのか、G様がイマイチ理解できなかったコンテンツを、外部からの評価によって、理解することができた」
という感じでしょうか?
下がる場合は、
「髪の毛をどんどんハサミで刈り込んでいって丸坊主にする如く、折角、良い形になっていたコンテンツ評価を、リンクでどんどん潰して、G様の逆鱗に触れて、奈落の底へ」
という感じでしょうかね。
カットにおける適切なハサミの使い方があるように、コンテンツの評価を整えるリンクも使い方がある、ということでしょうか。
リンク1本貼るのが、どれくらいのカットになるのか判りませんが、こう考えると髪の毛が伸びようが無い期間に不自然に大量のリンクを獲得するのは危ないなー・・・と思います。
まぁ、色々要素があるので、一概にはいえませんけど。
毎回なんだか、ほんと「だからなんやねん?」というお話ですが、ちょっと綴ってみました。
以上です。